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2008年8月12日 (火)

近代デザインの原点を知る

そんなこともありまして、すっかり気分が下落したまま浜松へ。

chee宅に車を留め、そこから歩いて『浜松市美術館』へと向かった。

途中、静銀で違反金額を納め、さらに歩いてインテリア雑貨SHOP『ベルモテオ』で気分を保養。

隣の『KEI'S Cafe』で昼食をとる。

cheeがキノコスパのフルコンボを食べる一方で、ボクは「ツナサラダ」を注文。

先ほどの予想外の「罰金」が痛手となり、粗食となる。

現在『浜松市美術館』では特別展「バウハウス・デッサウ展」というのをやっている。

Photo_31919年にドイツに誕生した芸術学校「バウハウス」。

そこで産まれたデザインは現在もなお世界中のデザインや建築物に多大な影響を与えている。

そんな現代アートのルーツを探るこの展覧会には、当時の学生作品、映像資料、絵画や、写真、椅子やベッドなどの家具類がたくさん陳列されていた。

なるほどなるほど。現代でいわゆる「おしゃれな家具」と思われるだろう製品はすでにこんな太古から誕生していたものだったのか。と感心したフリをした。

フリをしたと記した理由はそんな月並な感想しか浮かばなかったからであるが。

ひとえにそれは、やはり先ほどの「減点」や「罰金」が脳内をぐるぐる駆け巡っていたからだろうなぁ。

ちなみにタイトルの「原点」と「減点」がかかっているのは偶然である。

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