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2008年8月23日 (土)

続々々・単身「金沢」へ

<ひがし茶屋街>

最初にバスに乗って以来、バスの乗り方が理解不能になる。

いや、複雑でわかりづらい。歩くことにした。

しかし違う道に入って引き返したり、方向オンチはあいもかわらず。無駄に体力を削りながらもやっとの思いで辿り着く。

Photo_4

わあ。まさに花道。

軒並み揃える茶屋どおりをそぞろ歩く。

そば処を見つけて中に入る。

注文したのは「おろしそば」の小。 

  

Photo_5お腹が空いていたけど、雰囲気もあって丁寧にいただく。

そば全品に「金箔」が乗っている。

金箔でも有名な「金沢」ならではだ。

そのあと、「久連波(くれは)」という茶屋の二階で茶屋街を見下ろしながら「上生菓子」をお茶といただく。満足する。

お土産なんかも買っておく。そろそろ時間、と駅へ向かう。もちろん歩いて。

途中、「近江町市場」を発見。予定になかったが、ブラっと立ち寄る。

市場は活気に満ち溢れ、次々に声をかけられる。ことごとくそれを回避してゆく。

「舟楽」というところで焼鯖の「棒寿司」を購入し、お土産とした。

金沢駅に戻ってくる。

駅構内のあじわい館ゾーンで夕食をとることに。

Photo_7なんだか賑わっていたおでん屋に入る。

「茶飯定食」。時間も迫り、空腹もそれに貢献し、バクバク10分でたいらげる。とても美味しかった。

おかげで時間に余裕が出来たのでついでにおみやげ館ゾーンを物色していると、

金沢にきて最初に現れたアホ面とブロンズが再び姿を現した。なんだろう。いやに縁がある。

そうそう今回気付いたことだが、観光客の半分くらいが首からデジタル一眼レフをぶら下げていた。ボクより年下の子たちもだ。自分のデジカメが気恥ずかしく思ったほどだもの。デジ一の流行は思いのほか蔓延しているようだ。でもま、ボクはとりあえず購入予定はない。

帰りの移動中は、持参してた本『ディズニーの魔法/著・有馬哲夫』を読みながら帰った。

しかし今回歩いた歩いた。時々走ったりもした。両の足は故障寸前だ。それも良きかな。

現地を満喫したし、何より充実していた。

淡々と語ってきたが、実際ボクの心中は

「めっちゃたのしかってん♪」である。

金沢日帰り単身旅行は大満足で幕を閉じた。べべん。

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