« 近代デザインの原点を知る | トップページ | ソーメンチャンプルをつくろう »

2008年8月14日 (木)

深夜に酔う

12日の深夜、ジャッキー・チェンの『酔拳』をおもむろに再生してみた。

カンフー映画の印象が「最近のもの」ばかりになっていた自分にとって、それはたいへん面白く、新鮮な感覚で観れた。

広東語で観てるのにいきなり英語になったり、効果音がやたらと強調されてたり、突っ込みどころは満載。

しかし出るわ出るわ、「いさかい」が。それはもう10分おきにアクションシーン。

全体の構成なんかはおかまいなしである。

観客はジャッキー・チェンのアクションをただただ「凄い」といって観てればよいのだ。

昔はカンフー映画といったらそんなものだった。それが何より「痛快」だったものだ。

それは水入りの茶碗を頭や肩や膝にのっけてこぼさないようにする「大馬の構え」だったり、カンフーの達人ソウ・ハッイーの珍妙にして驚愕のアクションだったり、喉仏へのクルミ割りだったり、すべてが痛快で愉快で壮快で、

と、この記事ホントは1、2行で済ますはずだったのに、hori-chaが「書いて」というので仕方なく長引かせたんである。気の利いた解説はいたしません。昔に幾度か観てるものですから。次の一文でまとめます。

改めてジャッキー・チェンの魅力に酔った夜でした。と。

では。

|

« 近代デザインの原点を知る | トップページ | ソーメンチャンプルをつくろう »