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2008年8月14日 (木)

「どっかいこ」の苦難の末に

本日弟のThorと、複合エンターテインメント空間『ROUND1』を初めて訪れる。

とりあえず1Fにある、-10℃の大理石の上でアイスを捏ねるパフォーマンスで話題の『プリムカフェ』へ。

夏季休暇で賑わう店内は、チャラオトコやチャラオンナがチラホラと見受けられた。

-10℃の大理石パフォームは幾分大したことはなく少し残念。ボクはそこで「いただきマンゴー乳白色」という夏季限定メニューをいただいた。

次いで『ROUND1』の巨大本陣へ。複合エンターテインメントと呼ばれるだけあるその光景に圧倒され、少したじろぐ。

アミューズメントエリア、ダーツやビリヤード、カラオケ、マン喫があるのは当たり前。

作り物の闘牛に乗って落ちないように耐える(?)ロデオなんてのもある。フードコートも完備である。

3Fはボウリングエリア。屋上は、テニス、卓球、サッカー、バスケ、アーチェリー、ゴルフなどのアクティブスポーツが時間内で遊びたい放題。

こりゃあいまどきの若者がこぞって集まってくるわけだ。

我々はアミューズメントエリアへ赴いた。いわゆるゲーセン区域である。

ここでもみたこともないデジタルマシンの数々に驚かされる。巨大カプセルに一人が入ってガンダムを操作するやつとか。進歩の成果を目の当たりにし、次第にわくわくし始める。

ストリートファイターの最新作『ストリートファイターⅣ』を発見。「対戦台」じゃないことを確認し、興味本位でプレイしてみた。使用したのは新キャラである「クリムゾン・ヴァイパー」。

意気揚々と挑んだものの、一人目の「サガット」に軽々と撃沈される。無念である。

次いでボウリング区域を拝見しようとエスカレーターを上がる。

すると突如辺りが暗くなり、客が手を止める。「ん、なにが始まる?」と見ていれば

手前にあるスクリーンに映し出されたダンシング映像に合わせてだんだんBGMのビートが刻まれ始め、それが絶頂に達した時、客が一斉にボールを投げたのだ。

店全体が客に「一体感」を強要しているその演出に思わず吹いた。

帰り、台湾料理店『洲琳(シュウリン)』で激辛の台湾ラーメンと麻婆豆腐をいただいた。

今回久々に弟と行動を共にしてわかったことは、「弟の行動範囲は実はかなり広い」ということだった。

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