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2008年7月31日 (木)

日曜は月曜は火曜は

7月27日 日曜日。

1974年公開の『砂の器』を鑑賞。主演は丹波哲郎氏。

ドラマ版が好きだったということが社内に広まり、「ぜひ劇場版も」と薦められたのでレンタルした次第。

作中でも重要な「宿命」という音楽が感動をより強めていた良い作品であった。

7月28日 月曜日。

この日の終業後、ふいにuchiyama課長に誘われて『サガミ』へ。

正直自分はそのまま帰りたかったのだが、やむなしに。

「そば三昧と焼きさば寿司定食」みたいなのをごちそうになる。

もっぱら仕事の話だったけど、焼きさば寿司はおいしかった。

食後に「わらび餅ソフト」もいただく。最寄の駅まで送ってあげた。やむなしにね。

 

7月29日 火曜日。

朝、hagiwara-sunから借りている「マキシマムザホルモン」のDVD『デコvsデコ』をカーナビで流しながら会社へ。経緯を言えばこう。

naruse-kunのホルモン熱がものの見事に伝染してしまったhagiwara-sunが、ボクが以前naruse-kunから「ホルモン」のCDを借りて聞いたという情報を嗅ぎ付け、そのホルモンにあるていどの評価を与えていたボクにわざわざ「なら『F』も聞いてよ、キミにはもってこいの曲だよ」などと調子コイて満面の笑みで言ってきたもんだから困惑しつつも「へーなにがどうもってこいなのさ?」なんて聞き返したら「聞けばわかる」と根拠のない漠然とした返答をこれまた満面の笑みで返してきたので「じゃ・・じゃあ」と借りることにしたのだが、ついでにと「ライヴDVD」も一緒に貸し付けられてしまったわけ。その日のうちにCDを聞いて、「F」があの「フリーザ」をテーマにしていたことに少量の興味を掻き立てられた。なるほど。別にもってこいってほどじゃない。

で、残ったのがDVD。あまり長く借りることも、ちゃんと見ることも聞くこともしたくなかったので、移動時間を有効活用させてもらうことに。

DVDにて動いている彼らホルモンを見るのは初めてだった。イメージどおりのイカれぷり。

朝っぱらからうるさい音楽がスタート。早々に音量を下げる。

ホルモンもそうだがそれについてくファンってやつらもほんとに暑苦しい。冷房を強めに。

汚い音楽。合間に平沢氏の「賢者のプロペラ」を聞いて麗しく。

「ボクには合わない」と言ってしまえばそれまで。

だがそれだけで否定してしまうのはあまりに感受能力がつたないし、もったいない。

なんとなく「なるほどね」と関心すらする部分だってある。

特典にはありがためいわくなミュージッククリップも収録されてたが、これ、なかなかに良い。

実はこのDVDは二枚組。まだしばらく返却できないでいる。

 

今回、3日分の記事を1つにしてみましたけど、なにか?

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