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2008年7月25日 (金)

送別のマンガ会

7月24日 木曜日。

前述していたとおり、この日は「マンガの集い」の面々によるcheeを含む我々の「送別会」が執り行われた。

とはいえ、従来の「マンガの集い」と何ら変わらないわけだけど。

彼らは「送別会」という名目でもって「マンガ」にまつわるエトセトラをネタに、どんちゃんしたいだけなのだ。

いや。それが彼らなりの我々に対する「はなむけ」になるのだ。と思う。

あ、変化といえばその「マンガの集い」の席にcheeがいたこと。

本人も「いてもいいものか」と危惧していたけど、何だかんだで場に馴染めていたようで安心した。

次の日は仕事ということでいつもより早めに解散。終始楽しい場であった。

 

前ブログで「どんなハプニングが待ち受けるやら」とハプニングを期待するようなコメントを記したけど、ハプニングなんて期待するもんじゃない。

「ハプニング」は実際に起こったからだ。

『ポニョ』の話題が会話に出たとき、誰かさんがボクに突然、「彼はポニョが半漁人になるシーンを再現できるよ」なんていうむちゃブリを仕向けた。と同時に皆の視線はボクに向けられた。

仕方がないのでやったのだが、ポニョの目玉が左右に離れるシーンに差し掛かったところで、ボクは手で目隠しをして、目を左右にひっぱるフリをしてみた。

あくまで「フリ」のつもりだったが、その際、左目に自分の小指をかすめてしまい負傷。

しばらく片目をつむって痛みがひくのを待つことに。やんなきゃよかった。

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