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2008年6月 5日 (木)

色恋の真相

お昼、恒例の安価うどんを食べにイオンへ。

最近、物価上昇なんかがやたらと騒がれているが、このうどん本舗も例外ではなかった。

オプションで付ける「イカ天」がおよそ半分の長さになっていた。

「いちぢるしい」

そう思ったのは自分だけではないはずだ。

ここの一押しであるはずの「特大野菜かき上げ」もそのボリュームがしぼんで見えたのは気のせいだろうか。

オプションは付けないことにした。

席へつくや否や、cheeが床に落ちていたメモを発見する。

そこには電話番号がかかれていて、さらに

「愛してるよカズ」

なんてかかれていたもんだから、我々は赤面する。

これをかいた女子は好意を抱く男子「カズ」にこのメモを渡そうとしたが、カズは現れなかった。失意の彼女はメモを落としていたことにも気付かずその場を後にする。かくして彼女の想いとそのメモは、誰にも届くことなくここに放置されてしまったのだ。なんて想像をする。

 

しかし真相は違った。

よくよく見てみれば、「愛してるよカズ」の前に「文献」とある。

これは本のタイトルだ。

電話番号って、じゃあこれ、本の番号だろ。「095-…」なんて無ぇよ。

「まぎらわしい」

そう思ったのは自分だけではない。cheeもだ。

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