« マンガまみれの前兆 | トップページ | 薫るマキバで »

2008年6月15日 (日)

古畑中学生

マンガカフェから帰還したつまりは6月14日の土曜日。

さすがに疲れたのでこの日はゆったりとまったりと過ごすことに。

夜。前々から「一応」楽しみにしていたドラマ『古畑中学生』を観た。

「一応」と頭に付け足しておいた真意は、

「はぁ?古畑の中学生時代だあ?」という心持ちでそもそも期待など持たなかったがやはりシリーズを全部観てきたボクとしては一ファンとして「一応」興味はあった。ということ。

そして観終えた感想を率直に述べるのであれば、

「残」「念」の二文字。

期待してなかったんだけど、期待を裏切られたって感じ。ってことはつまり期待してたってことなんだろうけど。

なにもかもが「おざなり」であった。これではファンは納得しない。

今後、続編が出るのであれば多少は救われると思うけど。

あれ、これって次に「期待」しちゃってるってことなのかな。

そう、これ、ファンの性。

|

« マンガまみれの前兆 | トップページ | 薫るマキバで »