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2008年6月25日 (水)

テトラグラマトン

イタリアのゴシック・メタル・バンドのヴォーカル(リッカルド・ブレッド)と平沢進氏のユニットによるアルバム『Tetragrammaton(テトラグラマトン)』が本日届く。

なんともおぞましい音楽に着手したものだ。

重厚でダークで破壊的でうるさい。潰れた声は悪魔のごとし。

それを壮大なシンフォニックに仕立てているのが、やはり平沢進である。

取り合わせの妙たるや「さすが平沢」と思わせる。

メロディーは間違いなく平沢進であり、お得意のハイトーン・ヴォイスやデストロイギターも健在。

Tetragrammaton_s_3ちなみにこのジャケットは、仏教とキリスト教の「合掌」を重ねているらしい。

見事。

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