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2008年5月12日 (月)

ハハハのヒヒヒ

本日、朝から今まで、イラスト作業に囚われの身となっていた。

期間は一週間プラス土日をもらっていたのだが、「明日やろう」のツケがあからさまに回ってきた。

作業は自分が完全にサポートに徹し、大部分はcheeが受け持ってくれていた。たいへん救われた。

パソコンが1台しかないため、お互いが交互でしか作業できないのが辛いところであった。当然、一人が作業すれば、一人は暇を持て余す。これは切羽詰まっているはずのこの状況下において、とんでもなくもったいない時間であったことはいうまでもない。ハハハ。

 
そんな折、『ドラゴンボールフィギュア』のセットが届く。

このシリーズはクオリティーが高くて自分のお気に入りなのだが、最近では「今までのシリーズをコンプリートしているから」と理由だけでお金を支払っているに過ぎない。内容も出るたび「面白くないもの」ばかりになってきていることだし。ファンの度肝を抜くようなものを出す気がないならもうやめていただきたい。

今回は「熱闘・天下一武道会編」。その名の通り、天下一武道会に限定した名シーンを抜粋しているわけだが、これまでのシリーズの中にも、天下一武道会の名シーンはすでにいくつもフィギュア化されている。そのため、ボツ案とも思えるシーンの寄せ集めにしか思えなかった。一応その中でも「敢えて選ぶなら」という一押しでも紹介しておこう。

Photo_2

←「アナウンサー飛ぶ!」と見たままに題されている。おそらく知っている人は知っているシーンだろう。決して名シーンとは呼べないが、悟空やクリリンよりはなかなか面白いフィギュア化だと思う。アナウンサーの乗るジェットがとてもよろしい。武舞台との遠近感も見事なものであった。

今回デジカメの「デジタルマクロ」という機能を初めて使用。近いものが鮮明に映し出され、奥のものが若干ぼけててよろしいな。これから多様化するかもである。ヒヒヒ。

ちなみに、「ハハハのヒヒヒ」というタイトルはこの日が「母の日」だったということに由来するものだが、内容はまったくもってのコジツケである。

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