« 歯車チェンジ | トップページ | 選ばれし7人 »

2008年5月21日 (水)

メタモルフォーゼ

ブログ生活の幕開けより約一ヶ月。「そんな生活には縛られたくはない」などと前述しておいて、毎日欠かすことなく更新を続けちゃっているのは、どこのどいつだぁ~い?

わたしである。

半分、ブログが趣味と化している。いや、毎日続けているという意味では半分以上か。でもどうせすぐに飽きる。コレ性分。

しかし、なんだかんだでブログは自分に様々な効能を与えてくれている。

「ブログ」が念頭にあるというだけで、何より日々が豊かになった気がする。一日の充実感が大きい。行動力も増した気がする。明日やろうとしていたことも今日やろうとする前倒し意識が高まり、おかげで次の日にはまた違うことが出来ている。など、いずれ劣らずの「プラス効果」揃い。

また、特に自分を変えたものといえば、全くといってよいほどその存在を素通りしてきた「読物」への興味が不意に溢れ出したこと。やはり文を綴るようになったことで、他人の文を色々読んでみたくなった。

以前今敏氏が、「若いうちに本はとくかく読んでおくべき。未来の自分へ投資するつもりで」と言っていたことも相まってのことだろう。

で、先日さっそく「本」を購入した。

1つは文芸『江戸の遺伝子~いまこそ見直されるべき日本人の知恵(徳川恒孝/著)』。

もう1つはSF小説『猫のゆりかご(カート・ヴォネガット/著)』。とりあえず二冊。

実はどちらも平沢進氏の薦める良書。まずはここからであろう。徐々に読み進めていくつもりである。

 

折角の発起だ。願わくば、「安眠アイテム」とならんことを…。

|

« 歯車チェンジ | トップページ | 選ばれし7人 »