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2008年5月

2008年5月31日 (土)

先人たちの声

昨日は退職の話が社内に広まったこともあり、お昼は「ブチョー」に連れられてブチョー行き着けの定食屋へ。日替わり定食を頂戴する。メインディッシュは「天ぷら」であった。

「去るものは追わず」という精神で、暖かくも厳しく、今後についての教えを説いていただいた。

 

また、終業後は「カチョー」に連れられての夕食。sugita-sunも同席のもと、『スパ1世』で「猟師風スパ」を頂戴する。

こちらでも似たような教えを学ぶ。いや、ほとんどグチだったかな。

 

けどつまりは本日、食事代が一切かからなかったってわけである。

余談だが『スパ1世』にて、クリームソーダのアイスクリームを真っ先に混ぜ捏ねているお客を目撃した。

ボクは、アイスクリームはちょっとずつ崩していく派だ。

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2008年5月29日 (木)

読みたいシンドローム

本日休暇日。

特別な予定もなかったので、昼過ぎまで寝てやる。

最近は眠たい日が続いていたので、良い睡眠栄養が補給できたことと思われる。

実は今日仕事を自宅に持ち込んでしまっていたが、そんなもんは後回し。

午後は駅周辺にある『ジュビロカフェ』へ。初めて足を踏み入れたが、店内に入るや否や、注文と会計を同時に迫られ、焦って「野菜カレー」とドリンクをオーダーした。

店内は、想像と違ってそれほど「サッカー」を強調していない。普通な感じ。

カレーの味もそこそこ普通な感じであった。

そこで、買い溜めしていた本を読みふけってやろうと目論んでいたが、次第に客が立ち退き、自分一人になってしまう。

しかも店のスタッフが「OPEN」のプレートを「CLOSE」へと裏返し、ますます居づらくなってくる。まだカレーが残ってるお皿を早々に奪還しようとしたスタッフに「まだ残ってますけど」と阻止するシーンもあった。

食事を終えて速やかに退散する。読めなかった本は自宅で読むことにした。

黙々とただひたすらに読み続ける。時々の息抜きも忘れない。

そんな息抜きの中、今までやろうと思ってやらずにいた「DVDレコーダーにVHSをダビングする方法」をマニュアルから習得した。

実際、息抜きの方が多かったりする(笑)

さて、仕事もやらねば。

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2008年5月28日 (水)

そうだ 奈良、行こう

奈良へ行きたいなぁ。

ふいにそう思った。

本日、昼休みに書店へ。今回はパターンα(5/8の記事参照)。

奈良旅行のガイドブックを購入した。

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別レイヤーに住む虫

例えば、「自分の周囲を飛び回る目障りな「虫」をこの際潰してしまおうと、パチンっと手を打ち鳴らし、それは確実にしとめたかに思えたのだが、開いた手の中には虫の姿はなかった」などという現象が起こることがある。

「マンガの集い」のときだったか、皆が皆そんな空振りを立て続けに起こした。その時「レイヤーが違うんじゃない?」と言ったのはボクだ。

果たしてその虫は本当にそこに存在していたのだろうか、と疑ってみる。

現実世界には、目には見えるが触れることのできない別のレイヤーが複数存在しており、人間世界に身の危険を感じたその虫は、無意識のうちに人間が存在しない別のレイヤーへの移住を成功させていたのではないだろうか。こういう仮説もたてられよう。

目に見えるものは「存在する」と安易に鵜呑みにしてはいけない。

 

さて、昨夜のこと。

『オンデマンドマガジン』の編集を終えた。しかも、ものの30分程で。

悩んでいた挙句、「テキトー」セレクションが一番だと考え、ざっくりと有名タイトルを網羅させて、雰囲気だけで中身を抜粋。印刷していただけるコメントもろくに考えもせず、やっつけで完成させてみた。

これはこれで味があるものになるだろう。出来上がりが楽しみである。

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2008年5月26日 (月)

墓場鬼太郎ほか

本日、cheeの母が家主を務める新築のアパートを見学しにいった。その後、甘夏をお土産に頂き、帰路へつく。

夕食後、レンタルしていたアニメ『墓場鬼太郎』の第2話を観る。

考えてみればこの一週間、レンタルしたビデオや、持込ビデオによってやや多めにビデオを観た。せっかくなので、観たアニメーション作品だけをピックアップしてメモしておこう。なお、作品に対してのレビューは長くなりそうなので割愛する。

●『墓場鬼太郎』

●『ゲゲゲの鬼太郎劇場版①』

●『ドラえもん~のび太の日本誕生』

●『がんばれ、ドナルド』

●『ちびまる子ちゃん劇場版』

●『雲のように風のように』

●『ごんぎつね/手袋を買いに』

●『スノーマン』

●『エヴァ劇場版・序』

以上。

話題の『墓場鬼太郎』が面白い。ザラザラしたフィルターがかかったような画面と奇妙な色彩がこの「恐い鬼太郎」ならではの毒に満ちた世界観をよく表現できている。OPの『モノノケダンス』もちゃっかり気に入ってしまった。

そういえば昨夜、拝借コミック『ブリーチ』を全部読み終えた。全33巻。よく読んだもんである

今夜からは『江戸の遺伝子』に専念できよう。

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2008年5月25日 (日)

潮風のコースト公園

昨夜、cheeが持参した「ゆうぞうおにいさんとしょうこおねえさんがゲストとして登場したバラエティー番組を録画したビデオ」を観た。しょうこおねえさんの天然ボケっぷりが発揮されていて、ますますファンになる。

本日休暇日。

同じくcheeが持参した「THE BOOMのプロモ紹介番組を録画したビデオ」を観ながら、プレゼント用に購入したミニフォトフレームに納めるフォトを選抜、修正・加工を施しプリンタで出力。フレームにそれを納めてプレゼントはめでたく完成をむかえる。

その後、我々一行は潮の香りがほのかに漂う『竜洋海洋公園』へ。

Photo_2 ←勝手に命題「阿修羅の娘」。

一面芝生の広大な敷地でキャッチボールやブーメランに興じる子供や大人、シロツメ草の上に寝転ぶ外国人家族を尻目に、我々はアスレチックな遊戯具へ。

Photo_5 「蜘蛛の要塞(勝手に命題)」で子供たちに交じって異常にはしゃぐ。ダイの大人がみっともないったらありゃしない。

でも面白かった。

「長蛇のローラーすべり台(勝手に命題)」にもチャレンジ。ローラーの振動はおしりの感覚を見事に奪う。

 

今度は、パンとチーズとハムなんかを持って、バトミントンでもしに来よう。

帰りにマクドナルドでソフトクリームを買う。何故かすごく美味しく感じた。

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2008年5月24日 (土)

あめのよるに

本日土曜出社。終業後はcheeとイオン志都呂で買物。

無印良品割引セール期間とあって、夏用衣類や、夏用布団などを買い込む。

今夜の鑑賞のお供として、タコス味のコーンチップスとサルサチーズソースを購入。チップスはソースにディップして使用する。

DVDは無事届いていた。今夜はまだ観ないんだけど。

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2008年5月23日 (金)

嘘と沈黙

静止した闇の中、おもむろに郵便受けへと向かった。

本日届くと思っていた『エヴァ劇場版:序』のDVD。結果は空振り。いまだ届かず。

こういうとき、どんな顔していいかわからない。笑えばいいと思うよ。

パルス逆流。暴走。ウソ。大袈裟。完全に沈黙。

ま、明日には届くのだろうけど。シナリオ通りとはいかないものだな。

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選ばれし7人

ですから「漫画」はあまり読まないんですってば。

いや、この話はあとにしよう。

昨日、ジャンボ園長に行った。いつの頃からかずーーっと財布の中に身を潜めていたジャンボ園長の割引券をようやっと召喚しようと目論む。どうせなら普段買わないものが良い。

で、買ったのが『ぷるぷる香る消臭ポット(グリーンアップル)カー用』。ボクは「香りを放つ」芳香剤を過去に購入した記憶はない。いつもは「脱臭」のみ。そんな「お決まり」はポイと投げ捨て、現在使用している整髪料と同じ香りをチョイス。車内で香りが混合しないように心掛けた。初めて香る車内はなかなかに新鮮でよろしい。

 

本日は半休を頂き、恒例となった医科大学へ薬を補充しに行く。この医科大学、行く度に運営システムがハイテク化してきている。もはや受付も会計も機械任せ。以前に比べて大分スムーズに、そして便利になってきているが、一方で高齢者はついていくのに必死であろうなとふと思う。あ、そうそう。今回から薬が1000円ほど安くなった。嬉しい。

 

で、本日の本題。終業後、予定されていた「マンガの集い」に参加した。場所はいつもの居酒屋だ。この集いはもはや2ヶ月に1度の頻度で行われるマンガ談議会。ここに集うその陣容たるはあまりに凄まじい。ボクはあまり「漫画」を読んできていなかったとはいえ、そこそこの知識はあるつもりだが、周りはおそらくボクの10倍20倍の知識はあるであろう精鋭ばかり。とてもじゃないが太刀打ちできない。

今回は「自分が選ぶマンガベスト5」を各自用意しておくようになっていたため、自分は青春を奪われたほどの『るろ剣』や『ドラゴンボール』を、はては『火の鳥』などを掲げて行ったものの、周りはさすがに精鋭。タイトルは知っているけどいまだ未読のマンガが次々と揚げられ、ばつが悪くなってくる。でも結局は各人がそれぞれを主張する、終始そんな感じで解散した。

中でも興味が持てたのが『デビルマン』。いずれ拝見してみようと思うに至る。あ、その前にまだ拝借の『ブリーチ』がある。

「漫画」からはしばらく離れたいというのに。

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2008年5月21日 (水)

メタモルフォーゼ

ブログ生活の幕開けより約一ヶ月。「そんな生活には縛られたくはない」などと前述しておいて、毎日欠かすことなく更新を続けちゃっているのは、どこのどいつだぁ~い?

わたしである。

半分、ブログが趣味と化している。いや、毎日続けているという意味では半分以上か。でもどうせすぐに飽きる。コレ性分。

しかし、なんだかんだでブログは自分に様々な効能を与えてくれている。

「ブログ」が念頭にあるというだけで、何より日々が豊かになった気がする。一日の充実感が大きい。行動力も増した気がする。明日やろうとしていたことも今日やろうとする前倒し意識が高まり、おかげで次の日にはまた違うことが出来ている。など、いずれ劣らずの「プラス効果」揃い。

また、特に自分を変えたものといえば、全くといってよいほどその存在を素通りしてきた「読物」への興味が不意に溢れ出したこと。やはり文を綴るようになったことで、他人の文を色々読んでみたくなった。

以前今敏氏が、「若いうちに本はとくかく読んでおくべき。未来の自分へ投資するつもりで」と言っていたことも相まってのことだろう。

で、先日さっそく「本」を購入した。

1つは文芸『江戸の遺伝子~いまこそ見直されるべき日本人の知恵(徳川恒孝/著)』。

もう1つはSF小説『猫のゆりかご(カート・ヴォネガット/著)』。とりあえず二冊。

実はどちらも平沢進氏の薦める良書。まずはここからであろう。徐々に読み進めていくつもりである。

 

折角の発起だ。願わくば、「安眠アイテム」とならんことを…。

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2008年5月20日 (火)

歯車チェンジ

本日、突如として『退職願』を提出する。

運命を操作する歯車の老朽化を防ぐため新しいものに取り替えた。

今後しばらくは「説得による惑わし」が続くのだろうが、あいにくボクはそれを聞き入れるだけの耳を持ち合わせていない!などと虚勢を張って、揺れそうな自分に暗示をかけておく。

 

今敏氏がこんな言葉を残していたので勝手に引用してしまう(抜粋)。

《何事につけ、選んでしまった方を正解にすればよい。

「俺だってあの時、○○してれば……」

すれば良かっただろうに。

そういう不毛な発言をしないためには、常に現状を「正解」だと思う他はなかろう。

だから、選択した「後」の自分の在り方が重要なのである。》

 

いやぁ、なるほど。である。

すでに新しい歯車は、静かに回転を始めている。

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2008年5月19日 (月)

プロジェクトの大詰め

半年間という長きに渡って続いたイラストのプロジェクトがいよいよ今夜、終局を迎えようとしている。

今日は予定を変更してこれに専心するとしよう。

用意していたブログの内容も明日に放り投げる。

 

次回、「ブログが招いたメタモルフォーゼ」

乞うご期待。

誰に言ってんのさ。無論、自分自身にである。

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健康っぽくなる小地獄

日曜日。

「イチゴグラタン」なる洋菓子が存在すると聞きつけ、cheeと掛川の『プルミエ』というフランス菓子工房に出向いた。

しかし、求むそれは見当たらず、やむなく代わりに「ショコラ」というチョコレートケーキをオーダー。ミルクティーと一緒にいただいた。想像通りおいしい。

次回は是非「イチゴグラタン」に出会いたいものだ。

 

帰宅ついでに『資生堂アートハウス』に立ち寄る。そこにはもう一つ『資生堂企業資料館』が存在するのだが、前回来た時は閉まっていた。リベンジとばかりに出向いた次第。

しかし、今回も資料館の門は閉ざされていた。どうやら毎週金曜しか開館(一般公開)されていないと知る。仕方がないのでぶらりと屋外の広場を探索する。

↓ そこで発見した「健康遊歩道」。

Photoこちらは裸足で一周するだけで、足の裏の刺激によって全身の循環を活発化させ、身体の内側から美しくなるという歩道。それこそ「荒療治」。

面白そうなのでやってみる。

激痛の「足つぼ地獄」を体感し、なんとなく健康っぽくなる。

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2008年5月18日 (日)

夜の肴のレジ袋

先ほどTV番組に触発され、近くのマックスバリュで「もつ煮込み(みそ)」を買ってくる。レンジでチンするやつ。まるで深夜帰りの「働くおっさん」みたいである。が、あくまでそれはビールではなく、ウーロン茶の肴(さかな)とした。

さて、ここで話は少し脇道に反れる。

近頃世間じゃ「環境問題」が過剰にまつりあげられ、やれ「エコ」だ、やれ「マイバック」だなどと、資源の無駄使いを見直す活動が多くの店舗に広まりつつある。

実は自分も少なからず、そんな活動を影でサポートしている。とはいえ、「レジ袋をもらわない」って程度のことだけど。

で、さっきの話。「もつ煮込み」とついでに色々を継ぎ足し、レジで清算しようとしたときの事。

店員さんに「袋はご入り用ですか?」と尋ねられる。いつもなら「いりません」と言っているところだが、今回はバッグを忘れ、これだけの荷物を手で持って帰るのは辛かろう、と「あ、袋ください」と言ってしまう。

すると店員さんは「では、5円いただきます」と言ってきたのだ。

ボクはあわてて「やっぱしやめます。いりません」と答え、商品の半分はcheeに持ってもらい、半分は自分が両手で抱えながら帰ることにした。

 

マックスバリュは巧妙だ、と思った。

マックスバリュは「袋がつまりは有料である」と言っている。これは消費者である我々の心理を巧みに衝いて「レジ袋を使わせないように」している。確かに普段タダでもらっていた袋が有料になったら袋を「買う」人間は激減することだろう。

一方、ボクがよく知るセイユーでは、「レジ袋は入りません」と言えば「数円の割引」になるサービスが行われている。しかしそれでは、消費者は数円の割引など大した割引だとは思わず、意識のない人間はつい「袋をもらってしまう」のだ。

客の心理を逆手にとった環境保全を行うマックスバリュの方が賢者といえよう。

そんな会話も肴としながら、もつ煮込みとウーロン茶に舌鼓を打つ。

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2008年5月17日 (土)

街乗りの感触

昨日は休暇日であった。

11時に起床した時にはすでにこの日画策 していたことの半分が失われてしまっていたが、午後からはhori-chaと浜松へ。駅周辺をそれぞれの自転車で巡る。

自分の目的がインテリアショップでプレゼント用のアイテムを発掘することだったため、hori-chaにはそれに便乗してもらうような形式をとってもらった。

途中『スノーウィカフェ』へ。そこで自分は「フルーツボールinソーダ」をいただく。

Photoソーダにフルーツの果肉を包んだシャーベットボールが in していた。タイトルに惹かれて注文したものだが、なかなかにして美味であった。

←借りたデジカメで撮ったこの写真、帰ってきて確認したらピントが後ろにいってしまっていることが発覚する。まいっか。

結局色々と店を巡廻したが良いアイテムを発掘することは出来なかった。しかし自転車で街を走ることが何よりの快感であった。適度な運動と適度な食事はカロリーを相殺し、「快感」だけをおき忘れていったようだ。

帰ってきてから、『マリオブラザーズ2』をプレイ。「どちらが1-1を最速でクリアできるか」で盛り上がる。それはもう異常なほどに盛り上がる。

一応メモっておく。現在「残りタイム’338」がベスト記録である。

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2008年5月16日 (金)

ウーロン茶と雑談

ウィック。飲みすぎちまっただ。

ウーロン茶を、である。

終業後、horino-sun、naruse-kunと共に会社近くの居酒屋へ。ざっと料理を注文し、あとは無料ウーロン茶サービスを有効活用する。3人共。居酒屋でこの行為は非常識だろうけどお構いなし。「厭な客」である。

特に理由もなく集った我々は、たわいのない雑談を永遠と繰り広げる。別段自分にとってプラスな情報が得られるわけでもなければ、特別面白い話でもない。でもなんとなく「楽しい」、それだけの場であった。

しかしこのような場は人間の集落に住んでいる者として、コミュニケーションのアビリティを維持するためにも意義のある大切な場であると考えている。決して「仲良くしておきたい」から同席するわけではない。もちろんそれもあるが、滅多に集わないメンバーの中、いかにして自分がその会話の中に溶け入り、また相手の言葉にどう対応して自然な受け答えが出来るかなど、対人間における知覚・感情・思考の伝達・受信を、円滑かつ効果的に行ってゆくためのトレーニングにも成りえているからである。

帰りにぶらり鑑定団に立ち寄るが収獲無し。

つまり本日、直接的収獲は「たらふくのウーロン茶」のみ。

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2008年5月14日 (水)

はりつけの刑

本日プロフィール写真を作成。MIRUNAノートに貼り付けてみる。

まったくぅ、何気取りなんだか。

 

なお写真は予告なく変更・削除することがございます。

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オンデマンドマガジン

手塚治虫氏の生誕80周年を記念して『手塚治虫オンデマンドマガジン』なるサービスが実施されている。

この「オンデマンドマガジン」とは、自らが編集長となり、数百ある表紙絵を選び、千数百あるエピソードを組み合わせることによって自分だけのオリジナルマガジンが作れるというもので、さらに自らのメッセージや名前まで掲載することが出来るという、まさにファンにはヨダレの止まらないサービスなのである。

以前『火の鳥』を読んですっかり手塚治虫氏のトリコになってしまった自分は是非このサービスに便乗したいと。しかし、『火の鳥』しかちゃんと読んだことがない自分に、千数百もあるエピソードの中からオリジナルマガジンにするためのエピソードをチョイスするのは至難。

『アトム』の最終回とかも読んでみたい。画策は難航気味である。

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2008年5月12日 (月)

アンチニーハオ

本日の昼は、なりゆきからマクドナルドへ。

店内はわりとすいていたのだがスタッフ達はドライブスルーのお客にてんやわんやという感じで、そのためレジには女性スタッフが一人しか配置されていなかった。

我々は店内で注文しようとレジに並ぶが、前に並んだ二人の女子がおそらくは「携帯割引」をしようと携帯を提示した時、女性スタッフがパニックを起こす。普段とは異なる清算方法に焦った結果と思われる。

その女性スタッフはにっぽん語も不十分な在日中国人であった。モタモタしている間に我々の後ろには長蛇の列が発生していた。

 

その場を何とか凌いで、やっと我々の順番が巡ってくる。注文したのは

3人で「チーズバーガーを2つ、マックポークを2つ、ポテトのLとお茶」。

注文を聞いた中国スタッフはおもむろにバーガーを用意していく。

「ダブルチーズバーガーを2つと、さらにダブルチーズバーガーセット…」

ぜんぜん違っている!

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ハハハのヒヒヒ

本日、朝から今まで、イラスト作業に囚われの身となっていた。

期間は一週間プラス土日をもらっていたのだが、「明日やろう」のツケがあからさまに回ってきた。

作業は自分が完全にサポートに徹し、大部分はcheeが受け持ってくれていた。たいへん救われた。

パソコンが1台しかないため、お互いが交互でしか作業できないのが辛いところであった。当然、一人が作業すれば、一人は暇を持て余す。これは切羽詰まっているはずのこの状況下において、とんでもなくもったいない時間であったことはいうまでもない。ハハハ。

 
そんな折、『ドラゴンボールフィギュア』のセットが届く。

このシリーズはクオリティーが高くて自分のお気に入りなのだが、最近では「今までのシリーズをコンプリートしているから」と理由だけでお金を支払っているに過ぎない。内容も出るたび「面白くないもの」ばかりになってきていることだし。ファンの度肝を抜くようなものを出す気がないならもうやめていただきたい。

今回は「熱闘・天下一武道会編」。その名の通り、天下一武道会に限定した名シーンを抜粋しているわけだが、これまでのシリーズの中にも、天下一武道会の名シーンはすでにいくつもフィギュア化されている。そのため、ボツ案とも思えるシーンの寄せ集めにしか思えなかった。一応その中でも「敢えて選ぶなら」という一押しでも紹介しておこう。

Photo_2

←「アナウンサー飛ぶ!」と見たままに題されている。おそらく知っている人は知っているシーンだろう。決して名シーンとは呼べないが、悟空やクリリンよりはなかなか面白いフィギュア化だと思う。アナウンサーの乗るジェットがとてもよろしい。武舞台との遠近感も見事なものであった。

今回デジカメの「デジタルマクロ」という機能を初めて使用。近いものが鮮明に映し出され、奥のものが若干ぼけててよろしいな。これから多様化するかもである。ヒヒヒ。

ちなみに、「ハハハのヒヒヒ」というタイトルはこの日が「母の日」だったということに由来するものだが、内容はまったくもってのコジツケである。

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2008年5月11日 (日)

許容量まで吐き出す

昨日、土曜出社。

終業後、土曜出社組の面々とピッツァ『クルーズ』へいく。

フリカケ上司の批判談義に華を咲かす。

さあ、吐き出せ。頭の中のオーバーフローを解消せよ。

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2008年5月 9日 (金)

βで見つけた本

昼休みに書店へ。

ボクが昼休みに書店へ向かう理由は、大きく二通りに分けられている。

パターンα=すでに狙いの本がある場合。

パターンβ=限られた時間内で興味を掻き立てられる本を探し出すことを自らに課する場合。

本日はパターンβ。そのミッションの条件は「今後の自分を形成する上でほどよい栄養分と成り得るものを選択すること」である。今回は3分で完遂。

『岸啓介』という人物に興味を宿した。

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2008年5月 8日 (木)

予測不可

今日は休暇日。すでに今日やろうとすることは決めておいた。

しかし目覚めたのは昼近く。はやくも自ら出鼻をくじく。だからといって支度を「急ぐ」のは休暇としての「在り方」に反するので、ペースは崩さず。ぼちぼちと、通例である「美容室」へ頭髪を調節しにいく。スタッフと『リトルワールド』のネタで盛り上がる。

その後、車のメンテナンスへと赴く。車を購入してからの1年点検ってやつ。そうか、もう1年くらい経つか。メンテナンスは1時間ぐらいかかると言われ、お茶を出す気配すらない中でじっと待つのも無駄だと、歩いて外を探索しにいく。考えてみれば朝から何も食べていない。近くの『cat's cafe』で「イタリアンチキンのオープンサンド」なるものを注文し、時間を潰す。

 

その帰り。自宅付近まで来たとき、まさかの出来事が起こる。

向かって右側の歩道を、自分と同じ方向へ進行中の自転車のおじさんが突如、「そんなバカな」のタイミングで横切り横断を決行し、前から直進する車にはねとばされた。それは必然的な結果だった。

その事故は車一つはさんだボクの目の前で起こる。おじさんは頭部を強打し、ぐったりとして動けない状態。辺りは騒然となる。

しかし、いくら運転に注意していても「そんなバカな」のタイミングで急におじさんが道路に飛び出してきたら対処しきれない。加害者は不運だったと思う。一歩タイミングがズレていたらボクだって加害者に成りえた事故だ。

すぐに救急車が現場に急行。おじさんの安否が気になる。

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時間を狩るハンター

巷じゃあ『モンスターハンター』というゲームが流行っているらしい。

「流行」というものを客観視する傾向にある自分は、幸いその「流行」に相乗りできていない。しかし我が社内でもその流行ぶりは立証されており、無関係である自分でも周囲の「ハンター」たちの熱い武勇伝を聞くことは容易い状況下にある。

本日、そんなならず者の「ハンター」たちが結集して「モンスター狩り」を行うという部活が開催された。部員証明はPSP本体とソフトの所持。幸い自分は両方とも持ち合わせていなかったのだが、「仮入部」という形で参加することになった。「狩り」だけに。

場所はhorino邸。およそ8人、夕食もいただく。

どれどれと、借り本体と借りソフトで初・狩りプレイ。「どう?面白いでしょ!」声を揃えてハンターたちがこちらを窺う。

確かに面白い。ゲーム配慮が細かくなされ、実によく出来ている。

けど、それ以上は危険だ!はまれば抜け出せなくなるぞ、ドツボから!

ハンターたちは気付いているのか?自分たちの時間が、逆に「狩られて」いることを!

しばらく楽しんだのち、不思議音楽系ゲーム『パタポン』と錯視パズルゲーム『無限回廊』をプレイ。どちらも面白かった。

みなは一様に「購入」を仰ぐ。その視線はさながらハンターの如し。

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2008年5月 6日 (火)

ふーん。のページ2

神仏の信仰に目覚めた副将軍はこんなことを洩らしておられた。

「生命あるものは平等である。我はアリも避けて歩く也」と。

先日、群れを逃れた一匹のハチが社内に侵入した時のこと。女中たちが大袈裟に騒ぎ立てる中、副将軍はおもむろに雑誌刀を抜き、正義のためそのハチを処刑した。

スパコンッ。。。。 良いのかor悪いのか

 

なんの話かはさておき。

フィレンツェの詩人・ダンテによれば、「スズメバチは、現世で良くも悪くもなかったために、天国にも地獄にも入れず、あの“暗き平原”にさまよう罪人たちを刺す」とある。

ふーん。

本日、面白い辞典を手に入れた。

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2008年5月 5日 (月)

拝借コミック

最近、というかここ数年「マンガ」をあまり読んでいないなぁ、と思っていた。
昔よく読んでいたJUMP系は特に皆無だ。
ここ1年の間で読んだマンガを敢えてあげるならば『火の鳥』と『ドラえもん』くらいか。趣向が変形してきているらしい。

「漫画は読むものではない。漫画は描くものだ。」今監督の著書で読んだ気がする。
とはいえ、別に意識して読まなかった訳じゃない。自然と読まなくなったのだ。

そんな中、ここ2ヶ月くらいに渡って毎日のように『ブリーチ』をごり押ししてくるkuriharaさんに屈し、遂に自分は久々のJUMP系コミック『ブリーチ』を手にして、読み始めることとなった。

借りてから3週間以上たつけど、マンガに費やす時間がご用意できずに徐行ぎみ。
でもまあ面白いけど。

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2008年5月 4日 (日)

甘めの休日

風や太陽がなんと心地の良いこと。これから暑い季節がやってくるな。部屋のジュウタンを春夏モードに切り換え、装い新たに。気分が良い休日には胃袋がスイーツを欲する。『IETA』で「きいちご」というチーズケーキを買ってきて、お土産のチャイといただく。その後、柏餅を昆布茶といただく。脳ミソまで甘たるくさせた後は、ささ、イラスト作業を進めねば。

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2008年5月 3日 (土)

燃料の両立

自転車で近くのCDショップへ。ガソリンを消費し続ける自動車やバイクをせせら笑いながらスラスラとペダルを漕ぐ。しかし「近く」だと思っていたCDショップは意外と距離があり、さらに、なだらかなのぼり坂がペダルをズシンと重くする。目的地に辿りついたときには顔面からガソリンが噴出していた。

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2008年5月 2日 (金)

ぼくらはちきゅうっこ

昨日の話。

代休がとれたので、世間の“黄金週間”に便乗し、ちょっくら世界一周旅行へとでかけることに。

愛知県犬山市『リトル・ワールド』へ。日本にいながらにして世界各国の文化、食文化をつまみ食いできてしまうというまさに秘密道具的な場所。そこでは、ドイツからフランス越しにイタリアを眺めることだってできる。聞けばリトルワールドは今年で“開館25周年”、普段と違った催しが行われているということで出向いた次第だ。来観は今回で4度目となる。

 

<一章 出発>

我々が現地に到着したのは午前の割と早い時間であった。早々に入館手続きを済まそうとする。そこでまず目に飛び込んできたものは無数の黄色い帽子だ。どうやら社会科見学と銘打った小学軍団がこの地に襲来したらしい。とりあえず無数の黄色い帽子をバックにスナップショットをパチリ。チケットとマップを同時にゲットし、威風堂々ゲートを通過する。

入ってすぐの案内所でスタンプラリー用パスポートを購入。こういうのには目がない。そして“25周年特別企画”記念クイズラリーの問題用紙も購入。こちらは、各国の建造物をよく見物することによって解けるというクイズ集。全問解いたらさぞ豪華商品をもらえるに違いない。こういうのにも目がない。

希望の光両手につかみ、ポンチョに夜明けの風はらませて、さあ出発だ。

<二章 アフリカンマジック>

「10:30分より“アフリカンマジック公演”が始まります。みなさまお誘い合わせのうえ…」

どこからかアナウンスが聞こえてくる。どうやら“25周年記念イベント”の一つらしい。これを観ずして帰れるもんか。我々は開場広場へと赴く。すでに先ほどの小学軍団もそこらに点在していた。

アフリカの太陽を全身にあびてゴム色と化したアフリカンがおもむろにタイコを叩きリズムを組み立ててゆく。軽快なリズムとヴォーカルに合わせ3人のアフリカンがアフリカンダンスをおっぱじめる。「わーすげい」こんな間近で本場のアフリカンダンスなんて見たことはない。急にアフリカンダンスに興味が出る。だけど、女性ダンサーのワキのお毛が気になり、ちょっと冷める。

「あれ?マジックじゃなかったっけ」「まさかこのあと、火を飲み込むやつとかやるんじゃないの?(笑)」なんて会話の最中、火を持った男が出現。その「まさか」が始まる。「おー、おー」

Photo_2 左は、ガラスの破片の上に顔を押し付けられてこねくり回されているアフリカンの図。

観客が一番ひいたワンシーン。

その手の痛々しい大道芸が続く。なかなか見ごたえのあるショーであった。喝采。

公演終了後、cheeがしきりに口ずさむ「アンダラスティー♪ アンダラスティー♪」。これはご満悦であったというシグナル。先ほどのアフリカンミュージックを真似ているんだろうけど、実際はぜんぜん違っていたと思う。

<三章 イリュージョン・サーカス>

「11:30分より“世界のイリュージョンショー”を公演いたします。みなさまお誘い合わせのうえ…」

どこからかアナウンスが流れてくる。これも“25記念”のイベントらしい。これも観ねば。公演開始まで30分くらいあったので、とりあえず我々は、山形県「月山山麓の家」を訪れる。そこで山形県最上地方の冠婚葬祭には欠かせないというご馳走「納豆汁」をいただく。山菜や名物ちからこんにゃくを具とした濃厚なミソ汁にすりつぶした納豆をドロリっていう一品。ハラペコの我々は夢中でそれを口へかきこむ。とても美味。時に「正月はお雑煮じゃなくてコレだね!」などとたわいのない事を言ったりする。この「納豆汁」も“25周年記念”の限定食であった。さて、公演時間が近づき、開場へ赴く。演目プログラムには、美女の串刺し、美女の喉刺し、悪魔の槍刺し、とかがかいてあった。「何か「刺し」ばっかだね」

10人ぐらいのロシアンが繰り広げるサーカスとイリュージョンを融合させたショー。

小柄な悪魔は何もなかった棺から突如出現し、美女は空中でロープ舞踊を披露し、ストロングマンは重たそうな金の玉を軽々とジャグリング。神と悪魔の戦いをモチーフにしたスゴワザがドラマ仕立てで繰り広げられてゆく。「なんで、消えるの…ねえ、なんで、消えるのさ」あっけにとられて拍手を忘れる。TVなんかでみるよりずっと不思議。当然か。

けど、ドラマのストーリー性はまったくわかんなかったけど。

<四章 ダイジェスト>

正直、こんなに長くなるとは。全部語っていたら夜が明けてしまう。はしょって書いたつもりだったけど、まだ午前の話である。ここからは脈絡を無視したダイジェストを綴る。文書の断片だけあれば記憶の召喚は容易いだろう。

台湾からモンゴルへ。モンゴル人の基本朝食「ボーブ(ドーナツ)」を食べながら歩く。流暢な日本語を話すモンゴル人がお土産用「馬頭琴」をセールスしてくる。「スーホの白い馬でオナジミ、お土産用馬頭琴ダヨ」。お土産用とかって言うなよ。

ペルーにて「シュラスバーガー」をいただく。ハムが入ってた。美味。

サモアの家付近で、見知らぬおばさんに声をかけられる。「写真、撮って、クダサイ」

現地の人みたいな日本人老女性をサモアの家をバックに撮ってあげる。

バリを抜けてドイツへ。バイエルンにて「ソーセージの盛り合わせ」をジンジャエールといただく。旨いに決まっている。ビールが飲めないのが残念。

アフリカにて今回初めて「ワニの肉」を食す。串焼きで売っていたので、「ワニ1本」と注文する。生まれてこのかたワニを1本と数えたことはない。白身魚に似た味。もういらない。

ネパール。マントラ(宇宙の真言)が彫られたマニ輪を廻す。1回廻すだけで、マントラを詠んだことと同じになるらしい。何度も廻す。

タイにて、ココナッツ味の冷麺「カノム・チーン」をいただく。めちゃ旨。これも“25記念食”

インドにて、サリーのコスプレをした見知らぬゲロマブ3人娘に声をかけられる。「ナマステ」。うそ。写真を要求されたので、適当にパチリ。「ちょーよく撮れてるって感じー!チョベリグー(死語)」ってなってたので良し。

韓国のこんにちは「アニョハセヨ」。

一周を終える。いつの間にか小学軍団は退散していたようだ。スタンプはコンプリート。クイズも全問正解だ。豪華商品は「バリの民芸笛」と「ウミンチュブレス」。笑うしかない。最後に台湾カキ氷「雪花氷(シェーファーピン)」のココナッツマンゴーをいただく。不思議食感に驚く。冷たくてふわふわしててシャキシャキしてる。めちゃ旨。疲れが癒えてく感じがする。

お土産ショップで、今回来れなかったhori-chaの分のお土産を購入。インドティーのチャイと、中国茶の梅花艶舞。どちらか選べ。

急に真面目に言ってみる。リトル・ワールドには国境がない。地球という一つの星でありながら、「リアル」ワールドでは国境が差別を生み、はては戦争を生みだす。甚だばかばかしいことだ。

ずらずらやみくもに書き綴ってしまった。今後は短文でまとめていきたい。

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