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2008年4月24日 (木)

平沢ライブ・アルバム

今日という日をどんなに心待ちにしていたことだろう。

本日4/23は、平沢ソロ・ライブ・アルバム『PHONON2550』の発売日。

「自分は平沢音楽がこよなく好きである。」と再認識する意味はナシ。

ライブ自体は今からちょうど1年程前か。その感動がCDという形で再び味わえるとあって、その期待度は言うまでもナシ。

ところがその感動は意外にも早くに訪れてしまった。実は昨日(22日)、CDは一日早く自宅に届けられていたのである。そんなサプライズに、軽い小躍りで応えてみせたことを思い出す。

昨日といえば、「ブログ」開幕日。一度に色々記すのもアレなんで、記事を二日に振り分けた次第。おかげで今日はCDのカーナビ録音もでき、繰り返し聞くことが出来た。

ライブCDとあって、時折観客の声援が聞こえる。自分の声援も聞こえるかも、などと探ってしまう。たわいナシ。「嵐の海」や「サイボーグ」「死のない男」「ハルディン・ホテル」など、ライブ用にアレンジされていた楽曲も今回初CD化。嬉しい限り。

しかしこの臨場感はライブCDならでは。何だか通常のアルバムが味気なく思えてくるほど。

聴けば1年前のあの空気感がそこに再現される。

しばらくは車内をライブ会場さながらにお送りする予定だ。

トルヒーヨのハルディン!まで一緒に行きませんか?

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