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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ようこそ。のページ

お昼イオンにて、最後に会ったのはいつだったっけぐらいの旧友matsu-raに出くわす。お互い昼休みだったのでろくに話は出来なかったが、その「出くわし」はいつもどおりの昼食にスパイスを加えてくれた。「じゃあ、また」というあいまいな約束を交わし別れる。

そういえば昨夜にもめずらしい旧友mattsunからメールがきたな。

「再会の相」がでているのかも。

  

今日、uchi-kunが遊びに来た。初めてボクの部屋に足を踏み入れた彼は、「キレイ」「贅沢」「テレビがデカイ」などとほめてくれたので、「そんなことないよぅ~」と返しておいた。

彼はさっそく「波動スピーカー」の音を聴かせて欲しいという。今日彼がウチを訪れた目的の一つはこれ。おもむろにアコースティックなアンビエントを流す。

「わーすげい、どこから音がでてるかわからない」などとほめてくれたので、「だろ!だろ!」とテンションが上がる。更に解説を加え、波動スピーカーの魅力を言葉と演出を交えて伝える。それがエキサイトしてしまうからよくないのだが、その瞬間がたまらなく快感なのである。

次いで『マリオカートwii』をプレイ。彼がウチを訪れた目的の二つ目がこれ。

ひとしきり後、たいへん満足した様子で帰っていった。

「じゃあ、また」

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2008年4月29日 (火)

昭和の日

外の世界では、人はみな“黄金週間”にうつつをぬかして浮かれ騒いでいることだろう。

そんな世界とは無縁の自分に許された休息は昼休みである。祝日とあって、グルメ街には人が溢れる。ランチとシャレこんでいる隙間はない。

仕方なく近くのコンビ二へ。そこでインスタントの毒飯を食らう。いくら空腹であろうとも、こういうものに腹を満たされるのは嫌なものである。一応、ウーロン茶で毒消しを行う。

 

ふと思う。今日はたしか『昭和の日』。こんな祝日あったっけ。

やおら情報の海へダイビング。「なるほど」を獲得して引き返す。

『昭和の日』は去年から追加された出来たてほやほやの祝日であった。昭和天皇の誕生日ということで、4月29日「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日、らしい。

“黄金週間”にうつつをぬかす人々にとっては“黄金週間の一部”でしかないのだろうな。

うらめしや。

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2008年4月28日 (月)

回想のにんぎょう劇

夕方、自転車で買物に出かけた。久々に距離が走れるとあって嬉々として街を駆け抜けてみた。必要以上にランダムに。実に愉快。

行く先々で鍵も使用してみる。2段構えの「地球ロック」。

ぜえ。はあ。良い有酸素運動となったことだろう。

 

いつだったか会話の中に「山姥(やまんば)」が突如として出現した時、子供のころ、夢中になって観ていた『こどもにんぎょう劇場』という番組を思い出した。15分ほどのにんぎょう劇で、童話や落語をにんぎょう劇で魅せる。特に『牛方と山姥』というエピソードが自分のお気に入りで、再放送で何度も観た記憶がある。劇中で牛方が歌っていた歌もまだ歌える。山姥のクオリティが高く、美しい女性から恐ろしい山姥の顔へとチェンジするあの技術は特に優れていたように思う。

そんなある時、偶然から、『こどもにんぎょう劇場』が復活したとの情報を発掘してしまう。どうやら、今年度である4月から毎週月曜日の朝にやっているというのだ。当時のままで。これはタイムリーだ!

スケジュールも確認できた。まだ第2回が終わったところだ。『牛方と山姥』はやるのか!?…あった!8月にやる!!アドレナリンが吹き出る。すぐに第3回からレコーダーにRECする段取りを組んだ。

 

そして収獲した第3回『おおかみと七ひきのこやぎ』をわくわくしながら観てみる。

なつかしい! これもすごい観た覚えあり! 軽く涙腺も緩む。マジだ。

そして何より面白い。愛らしいにんぎょうたちが画面狭しとよく動く。

「メェー メェー メェーッタラッタッター♪」劇中、歌が頻繁に出てくるのはミュージカルを意識しているのだろうか。おかげで15分の作品をより印象づけている。

『牛方と山姥』にはまだ日があるけど、楽しみに待つとしよう。

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自転車積み降ろし公園

今面白いことを思いつく。

身の丈190cmの園長先生を、園児たちはこう呼ぶに違いない。

「ジャンボ園長」と。

ちっとも面白くない。

本日晴天につき、自転車をもってcheeと『竜洋スポーツ公園』『昆虫自然観察公園』に行く。

スポーツ公園はサッカーなどをするためにスペースを借りる施設であり、自転車を走らすところといえば、駐車場付近だけであった。意味がない。一応ちょっとだけ乗って、退却。

次いで昆虫公園へ。昆虫公園には、無邪気な子供たちが群がる遊具や砂場がある。あれ、昆虫は?まさか、遊具で遊ぶこの子供たちを公園では“昆虫”と呼ぶのか?

まさかね。

一応子供たちに混じって筒タイプのすべり台を一すべりしておく。隣には昆虫を観察できる博物館が存在したが、入場料もちゃっかりあったのでUターンして帰路につく。

帰ってからパンフレットを確認。遊具スペースのもっと向こう側に、本来の昆虫自然観察公園としての自然スペースが存在していたことを知る。本丸を見ずして引き返してしまったらしい。まぁ別に昆虫を見に来たわけではないけど。

結局今日は、自転車折たたみーの、車に積みーの、降ろしーの、組み立てーの、の繰り返しで、むしろ筋力がついたのは腕の方であった。せっかく買った鍵も今だにバージン。

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2008年4月27日 (日)

我は求め訴えたり

驚くなかれ。

昨夜のこと、「カラオケ」に参加した。このボクがだ。誘われたから参加したまでである。

メンツは自分も含め6人。ほぼ後輩で、楽曲のチョイスがかなり“色物”になるだろうと踏んでまぁ良いか、と。普段ポピュラーソングや、ミーハー音楽を聴かない自分にとって、普段付き合いでついていく「カラオケ」よりは、はるかに居心地が良いはずだ。

ボクが「カラオケ」に行かない理由は、別に歌がキライであったり、歌うことが苦手、というわけではない。

「カラオケ」のありかたそのものに疑問を感じているからである。

シンガー気取りのナルシシストが、手軽にステージと“観客”を手に入れることが出来るそこでただご自慢ののどを披露したいだけだろうに。しかも観客は一応“盛り上げ”を要求され、合いの手や手拍子、または一丸で歌うということも皆一様にこなさなければならないという空気が漂う。

そんな「カラオケ」のありかたに反抗し、これまでは誘われて行っては見るが、ただの観客を貫いていた。

しかも「カラオケ」を誘う人間って、あるていど自分の歌唱力に自信があるヤツと相場は決まっている。まぁ実際、今回もそんな感じだった。

さて部屋に入るや否や、皆慣れた手つきで曲を選び始め、次々に曲を装置に転送してゆく。自分も歌うつもりでいたので、あわてて『悪魔くん』を転送。

「エロイムエッサイム! エロイムエッサイム!」と初っ端から「エロイ」を連発してしまう。

みんなが知ってる曲ということで、周りのノリも良い。つかみはOKといった感じであった。

こんな調子の選曲を主とし、その場をこなしてゆく。まぁ、周りがそれぞれ色物なので、自分の選曲も正しいということになる。

6人いたため、自分が歌えるのは1時間に2曲ぐらいであった。

しかし、驚くなかれ。

結局、昨日の夜8時からスタートし、中に休憩30分があったとはいえ、ゴールは朝5時であった。トータル9時間、ボクは囚われの身となったわけだ。

とはいえ、結局は楽しめていた。盛り上がったし。

最終的に自分は「夢の島思念公園」を歌うまでに成長していた。

だいたい全15曲ぐらいをこなしたか。疲れたのでもうしばらくはご遠慮したい。

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2008年4月26日 (土)

対をなすもの

cheeが交換日記をスタートさせた。自分のブログ幕開けが“きっかけ”となったようだ。

“交換”には自分が含まれるので、こちらもやりつつ、そちらもやるようになる。

ブログは公開型、日記は非公開型と区分し、双方の内容はリンクする形式になる予定である。

本日、シトロのイオンモールへ向かう途中、最近オープンした『東京インテリア』に初めて足を踏み入れてみる。店内は広く、なかなかピントが合わせづらい。目を細めてグッとレンズを絞る。輝かしい商品群がこちらを見つめていた。「眩しい!」思わず目を背けてしまう。うそ。でもなんかそんな感じ。

1F→2F→3Fと一通り店内を巡回するが、別段これといった商品に出会うことはなかった。1時間ほどで退却。

5月には店内にcaffeがオープンする予定らしい。また来よう。

続いてイオンモールへ。『無印良品』で注文していた自転車用の「鍵」が到着したというので出向いた次第。結局鍵はココで購入することにした。

ダイヤル式の鍵を2本購入。白と黒。

安全性は若干低いが、2本繋いでおくだけでも、自転車ドロボウのバカタレはたじろいでくれるだろう。

開錠のパスワードは、双方がお互いを示す暗号にした。

そのパスワードは非公開型へメモしておこう。

これでようやく自転車に乗れる準備が整った。

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2008年4月24日 (木)

ふーん。のページ

本日雨天。お昼はイオンへ。昼食としてはお馴染みである安価かけうどんを食べる。

時間が余ったんで本屋へ。cheeは「納豆パワー」とかなんとかいう納豆料理の本を手に取り、とあるページを凝視し続け、「モロヘイヤ納豆そば」の調理法を会得する。

一方自分は『妖怪おりがみ』という本を発見。

一つ目小僧や人魚といった妖怪がおりがみで作れるという。

しかしそんなポピュラー妖怪は意外にも少なく、このほかに、天井下り、おとろし、元興寺(がごぜ)など、およそ名前だけでは想像すら出来ないであろうマニアックな妖怪がわんさか用意されていた

 

ふーん。

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平沢ライブ・アルバム

今日という日をどんなに心待ちにしていたことだろう。

本日4/23は、平沢ソロ・ライブ・アルバム『PHONON2550』の発売日。

「自分は平沢音楽がこよなく好きである。」と再認識する意味はナシ。

ライブ自体は今からちょうど1年程前か。その感動がCDという形で再び味わえるとあって、その期待度は言うまでもナシ。

ところがその感動は意外にも早くに訪れてしまった。実は昨日(22日)、CDは一日早く自宅に届けられていたのである。そんなサプライズに、軽い小躍りで応えてみせたことを思い出す。

昨日といえば、「ブログ」開幕日。一度に色々記すのもアレなんで、記事を二日に振り分けた次第。おかげで今日はCDのカーナビ録音もでき、繰り返し聞くことが出来た。

ライブCDとあって、時折観客の声援が聞こえる。自分の声援も聞こえるかも、などと探ってしまう。たわいナシ。「嵐の海」や「サイボーグ」「死のない男」「ハルディン・ホテル」など、ライブ用にアレンジされていた楽曲も今回初CD化。嬉しい限り。

しかしこの臨場感はライブCDならでは。何だか通常のアルバムが味気なく思えてくるほど。

聴けば1年前のあの空気感がそこに再現される。

しばらくは車内をライブ会場さながらにお送りする予定だ。

トルヒーヨのハルディン!まで一緒に行きませんか?

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2008年4月22日 (火)

幕開けのきっかけ

さあ「ブログ生活」の幕開けだ

とはいえ、そんな生活には縛られたくないものである。「気さえ向けば更新する」という態度で臨もう。

物事を始めるときには必ずと言ってよいほど“きっかけ”が存在する。

いや、そうでない人もいるだろう。思い立ったらすぐ行動タイプがそれだ。

少なくとも自分は“きっかけ”がないと動けない。

「ブログ」は“やりたかった事”の一つだったが、本日をもって開幕させたのにもやはり“きっかけ”が存在した。

最近、車の燃料消費の軽減と、体力衰退の防衛のために自転車を購入。

『エクスウォーカー』という折りたたみ自転車で、8インチという小型タイヤながらなかなか快適な乗り心地。気に入っている。

けどあんまり乗ってない。盗難防止対策としての「鍵」の購入に手こずっていたからである。愛チャリを想うがあまり、強靭な「鍵」を求めて彷徨った2週間。結局ネットの通信販売で良さげな鍵を見つけて注文。なかなか高価だったが、安全性は「切断は容易ではない」ということだったので決断。昨夜、届く。

見て唖然。というか失笑。

めちゃくちゃデカイし、めちゃくちゃ重い。でも「切断は容易ではない」。 うむ、確かに。

いやいやいや、こんなの持ち運べないだろうに!

期待を裏切られるとその落胆度は大きい。しばらく後、返品手続きをすることにした。だが規約によれば、返品しても全額が返金されるとは限らないらしい。ちょっと袋破っちゃったし。

それが「ブログ」幕開けのきっかけであった。

買物の失敗を“きっかけ”とすることで、思考プログラムを転換。「失敗したから新たなことを始める」という別のプロセスを構築し、またそう思い込むことで心の平静を保たせた。その効果はあったと思う。 結果、やりたかった「ブログ」を始められている。

実は失敗はこれだけではない。ほぼ同時期、購入した春物の衣服がサイズ違いだったことに気付かされる。これはすでに返品してサイズ交換してもらったが、近頃「買物の失敗」が立て続けに起こっている。

「大殺界」の三文字が頭をよぎる。そういうのは信じる方である。

今年来年、慎重な買物を心掛けよう。

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