2011年7月 3日 (日)

革増えた

あ、そうそう。
名刺入れ(カード入れ)も買ったんだ。土屋鞄さんの。
 
Meishi
 
あと、革小物が増えてきたこともあって、ケア用品と防水スプレーを探してた。
 
TAPIR(タピール)にした。
 
Tapir
 
一般的なワックス製品と「ちがって」、天然素材だけで作られたドイツの..って続きはWebで。
詳しくないので。まあ良いものらしい。
 
はい30分。じゃ。

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Gum Plus

おっしゃ。じゃぁあと30分だけやったらー。
 
買ったものならまだある。
写真とって「これ買ったよ」と叫ぶだけ。カンタン!
ブログなんてチョロい!
 
iphoneユーザーなら必需品と言ってもいいでげしょ。モバイルバッテリー。
外でネットとかマップとか開いたら電池の消耗グイグイだよね。
 
で、だから前はエネループのスティックブースターっていうの使ってたんだけど、
まぁなかなか不自由。理由は割愛。
要はもっと強力なのが欲しかったわけ。
 
Gum Plus。

Gum

フル充電で、iPhoneであれば約3〜4回の充電ができる上にiPadにも対応と。
さらにバッテリー残量はLEDインジケータランプで一目瞭然。
見た目もMacと整合性を感じる出来。と評判。
ケーブルも付属してるんで純正のを持ってかなくてもいい(純正のは接続部が痛みやすい)。
あ、あとポーチもついてた。
 
これで外でも安心。こわくない。

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オイルヌメ

ネットの海からサワディークラップ!
 
あーーーーーーー超めんどくさい!
ブログめ!クソっ!この!
 
じゃあやんなきゃ良いわけだが、そうもいかない。
本当はカマってやりたいのに、なかなかタイミングと余裕と気持ちが噛み合わない。
とはいえ、この間にもデズニーシーへ行ったりして記事にはしてないけどそれなりにネタとその他瓦礫と残骸がゴロゴロと溜まり始めてアップアップが顔面で渦巻いてやんなるわ チッキショー(小梅大夫風に)
じゃあやんなきゃ良いわけだが、そうもいかない。
日々のメモ。記録。すなわち想い出。歩み。足跡。証明。、あー重いわ。
そんなつもりでやってねーわ。

ツイッターのせいもある。楽だし、長文を考えずに済むし、ブログより先にすでに言ってるわけだから。
なので、ブログでは極力ツイッターとかぶらない内容にしたいとココガケテタリする。エライ!生意気!
 
なので、渦巻いた瓦礫と残骸はこの際「断捨離」。
この季節の変わり目、カバンを買ったという記録。
 
前々から普段使いのカバンが欲しかったので、長く使うことを考慮してようやっと革のカバンを持つことにしたと。
土屋鞄のオイルヌメジップトップショルダー。
 
自分が唯一、定評と信頼を置く革メーカー「土屋鞄」さんなら間違いないだろと思った。
そしてやっぱり間違いなかった。
 
Kaban01
 
Kaban02
 
Kaban03
 
Kaban04
 
Kaban05
 
前に買った文庫カバーでその匠な技巧と梱包だけでも伺える丁寧な配慮と対応に感激したんだ。
ちなみに、カラーは二色展開(店頭限定色というのもあるけど)で、他にこげ茶がある。
 
あ、写真にスライムとか味付けのりの缶が不自然に映り込んじゃってるけど、ワザとじゃないので。

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2011年5月15日 (日)

聴き中

現在、聴き中のアルバム。

Dl0008_3

http://u-zhaan.com/dl/
 
とてもステキ

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読み中

現在、読み中の本。
 

 〈映画の見方〉がわかる本 『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで 〈映画の見方〉がわかる本 『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

 
目からウロコ。

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2011年5月14日 (土)

ブラックスワン

今日は映画「ブラックスワン」を観てきた。
 
↑なんとブログらしい書き出しだろうか。
今日起こったことは今日メモする。本来ブログというものはこうでなくっちゃいけない。
 
そして「映画を観た」という内容もまた、よりブログらしい。
買ったもんを紹介まがいに記録する、それじゃぁどこぞの「ナルシス」と変わらない、ちがうか?
 
わかってるけど、なかなかそううまくはいかないこともわかってるので、今回くらいはブログらしいブログをしているという慶びに浸ってみる。
 
えと。
「ブラックスワン」はバレエ演目『白鳥の湖』の主演に抜擢され、白鳥と黒鳥のニ役を演じることになったバレリーナ(ナタリーポートマン)がプレッシャーによって精神分裂していくといったサイコスリラー。
 
監督のアロノフスキー監督はなんと今監督をリスペクトしている。
過去の作品にもその影響は伺えて、だから観にいったという理由が正しい。
やはり「ブラックスワン」も「パーフェクトブルー」との類似点が多くみられてちょっとニヤってしまった箇所がある。
あ、ちなみに独りで観た。
 
けど基本的にスリラーものはニガテなので、いつヴィジュアルショックが来るのかと始終ビクビクしていた。
とにかくはナタリーポートマン。
演技もだけど、実際のバレエシーンとかすごい。それだけでも観る価値充分。
精神的な不安から、現実と非現実、二人の自分・白鳥と黒鳥が混交してゆく様、圧巻。
よくできてたー。だいいち、スキなジャンル。
 
客層は娘が母をつれだって来てた風のペアとかも多くみられて、意外だった。
わりと官能的な描写が多いけど、気まづくなかったのかな。どーでもいいか。
 
上映前に、中年夫婦の持ってたポップコーンをうっかりぶちまけちゃったヒロイン付きの男子がいたけど、あのあと気まづくなかったのかな。その夫婦にも、そして彼女さんにも。
あ、これもどーでもいいんだけど。
 
怖かったけど、観てよかったな。率直。
 
映画「ブラックスワン」公式サイト

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2011年5月 9日 (月)

こづかい帳 始めました

さて、5月に入ったことを皮切りに、お「こづかい帳」をつけることにした。
  
もともとお小遣い帳なんかつけなくても管理できますからダイジョブ!
とばかりに正直そんなのは不要だと思っていた。
自分の周りにもつけてる人はわりと多く、そんな彼らをみても自分はイイヤと思っていた。
 
けどつけなかったホントの理由はおそらく「つけることで明るめになる数字として的確化され提示される支出量とその現実」を恐れていたから相違ない。
  
それを理解していた上で今回おこづかい帳をつけることにしたのは、なぜだろう最近の支出量の多さにやや不安をおぼえたためもある。
本来ならこの引っ越しに際してドアタマからつけておくべきだった。と思ったがそれはもうこの際いい。
 
ただでさえ出てゆくことの多いこの引っ越しという行事において、さらに必要な生活セット(自己の満足のために妥協のない支出も含む)を選定しては購入し を繰り返すうち、少し「サイフが緩み」出したという向きがある。
 
おかげさまで、不自由のない生活が出来ていると思しき現在、この緩み始めたサイフ、その勢いはいまだとどまることがない。
「住まいへの投資」の次には「自分への投資」が増え始めたのである。支出の第二段階とでも言おう。
それもネットショップが多い。欲しいものみつけたら、あとはクリックするだけだからな。
なんて便利..いや、恐ろしいのだと。
 
いやいや、それでも勘違いしてもらっては困る(誰にだ)。
ものが増えることはもともとあまりスキではないし、損はキライ。ましてムダなものは増やしたくないので、「考えなしに」ということは断じてない(と思いたい)が、ややたしかに多くなってる気がするのだ。
 
そこで、お「こづかい帳」の登場である。
 
iPhoneの無料アプリを使っているが、なかなかよく出来てる。
携帯ならいつでも持っているし、何か食事をしたとき、何かを購入したとき、サっととりだし記録しておけば支出料金がその都度累計されてゆくので便利。
と、つけてる人は「だからそれ前から言ってたじゃん」というかもしれないが、まさにおっしゃる通り。
 
あくまで個人レベルの支出に関しての記帳。
 
そんなMIRUNAこづかい帳。
いまのところはマメにつけてる。これはこれでちょっと愉しい。
こづかい帳をつけたいがために、お買い物増えちゃったりしてな。
ってばか。

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2011年5月 8日 (日)

'11春 静岡護国神社

いよいよ5月のゾーンに突入し夏を思わす空気を呈し始めた今日この頃、世間の黄金週間もオワリを迎えたころだろうことを見計らい、さてそろそろ4月10日の噺をばと記録しておくべ、と。
約一ヶ月前のことね。あとメンドウなので写真多め。
 
この日は、issei-kunに誘われ静岡は「手創り市」に行ったっけ。
そうそう、彼とのペア行動はこれが初の試みだった。
と思わせぶりに記述しておいたところで、別段後半に絡む伏線じゃない。
 
運転手は自分。彼を助手席に置いた。
    
手創り市は「静岡護国神社」で開催された野外の手工芸とクラフトのフェアで、今年は春と秋の年2回行なわれる。
そんなことは知らずに、ただ彼の誘いにただ乗っただけなのであるが、今ただただって何回言ったかはこの際どーでもいいのである。ソフトバンクじゃあるまいに。
 
市内パーキングに駐車して、電車。降りたところの目の前にあった喫茶「どりあん」さんで昼食を摂った。ナポリ食べた。喫茶店に来たらとりあえずナポリタンと決めてる。まいうだった。
 
Napori_8
 
護国神社に着く。賑やか。
入口付近で販売されてたクレープやキッシュの香りに唾を飲んだ。
 
Gokoku00_5
 
Koke_3
 
手創り市。
せっかくだったけど自分はここでは何も買わなかった。見て愉しんだ。
鳥仙珈琲さんのところで一杯のコーヒーをいただいたぐらい。
野外でいただくカップのそれは美味しかった。
 
Torisen_5
 
そういえば手創りスタンプがわりと多かったのか、気になった。
石判、消しゴム判、判子はやっぱりイイネ。欲しかったけど、やっぱりイイ値なのだ。
 
そもそも静岡護国神社に初めて来たわけだけど、春の装いも加味してかあいやスバラし。
 
Gokoku_9
 
境内が広い。みんなオモシロそうに芝生の上で寝そべったり、お弁当食べたりしてる。 
およそ神社に参拝しにいくという雰囲気を超越してるけど、天候にも恵まれ実に居心地がよくホント良い時に来たなと思った。
 
そうそう。パグ犬を連れだったご婦人が居らした。
そのパグ犬、身体の配色が変わっていたので思わず記念に写真を撮らせていただいた。
飼い主さんいわく「たぬきみたい」というがたしかにその通りで。愛らしい。
 
Tanuki_5
 
わりと長居したけど、その後は、鷹匠を歩けば。
 
Takajo_2
 
よく訪れるという彼にエスコートしていただいてみた。
天然酵母の「PUPAN」さんや、文房具カフェ「notebook」さん、あとアンティーク雑貨のお店におジャマしたりした。
男二人が気どってなぁにしてんだっつームードだが、たしかにステキな街ね。
 
あとコレは個人的な目的だったが、駅近くの「THE NATURAL SHOE STORE(ナチュラルシューストア)」に立ち寄って、靴を一足購入して、お土産にした。
 
THE NATURAL SHOE STORE
 
古道具「水無月」さん、例のごとくD&D、と経由。
袋井に戻ってくる。「空海」でディナー。と、たしかこう。
 
ただのメモ書きみたいになってしまったが、色々詰め込んでたなという印象の日。
護国神社は通常モードでもまた行きたい。秋は紅葉も良いのだろうな。

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2011年4月24日 (日)

Re:04

わりと近所に「大正蔵」というアンティークショップ兼酒屋さんがある。
この機にはじめて訪れてみたけど、大正ロマンあふれるステキな空間。
 
こちらでも買い物してみた。
 
Taisyo1_2
 
お茶が飲める器を探していたこともあって、こちらの陶器と、
 
Kabukim_2
 
KABUKI MIRROR と書かれた、化粧鏡。
歌舞伎役者が化粧するときに使うものなのだろうか真相はよくわからないけど、装飾のないシンプルな構造。
 
ところでこの歌舞伎ミラー。シリアル番号みたいなのがあって、ちなみにこれは「No.976」。
ますますどこでどう使われてたものなのか、どのぐらい生産されてたものなのか、も謎。

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GANTZ。あとソファ

昨日は部屋にソファを入れた。
急に新鮮な話題。時間軸はバラバラだ。
 
わかるように、今ごろにしてソファ。
ホントにこうして少しずつ少しずつ、だんだん「部屋らしく」なって来ている。
 
運搬に協力してくれたのはhori-cha。
思えば彼は引越し日その当日も協力してくれており、
クソ重たいTV運びにも一役、二役かってくれた。
 
一重に、また彼がこういった作業が好きなのであるから(勝手にそう思っている)助かる。
 
そんな昨日は映画「ガンツ」の完結編を観にいった。
ソファ運びはそのあとだったので日が暮れる前のことだ。
といっても外は雨がまだ止まずにいたので、濡れてる人々と街がそれでも太陽信じてるという中で、見えてなかった日が暮れたという表現が正しいかどうかは定かじゃない。
 
「ガンツ」後編はほぼ映画オリジナルの内容ということで、新解釈の完結には興味があった。
映画の出来をいうならアクションシーンの完成度はすごく高くて感心した。
松ケンvs松ケンとか、ファンにはたまらないのであろうか。自分にはザ・ワンを思い出してならなかった。
ただRG-12ということもあって非道いシーンも多い。トリスのコがかわいそうだった。
 
肝心のラストはそうきたか、、といった完結で幕を閉じた。
よくもわるくも、今後しっかりと原作を読ませていただこうと思った。
 
 
さて、他にあと部屋に足らないもの。
まずはTVボード。やはり床置きは視線が疲れる。
次に緑。緑が足らない。あともうそんぐらいでだいたい良い。

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